過払い金

2012年10月11日 木曜日

アイフルの?な対応【名古屋市中区でアイフルの相談ならお任せ下さい】

先日、アイフル相手の過払い金の判決がありました。
こちらが勝訴しましたが、その後、執拗に減額のお願いを電話してきました。
判決までいって、大幅な減額なんてあり得ない話ですが、連絡してきます。

しかも、こちらが丁重に断ると、決まり文句のように「控訴します」「判決が出てもすぐに返金できません」と言ってきます。
控訴するかどうかは、こちらが口をはさむことではないですし、「お好きなように」といつも思って電話を切ります。

そんなケースでしたが、控訴期限ぎりぎりでまた電話がありました。
「今度は何?」と思っていたら、「突然お金の用意ができましたから、○○月○○日に振込ます。振込先を確認させて下さい」と言ってきました。よくあるパターンですが、拍子抜けします。

控訴を脅し文句のように使っていたのに、結局、「時間稼ぎなんでしょ」って感じです。
ただし、実際控訴するケースも多いです。
お金が用意できなければ、払うかもしれないけど、用意できなければ控訴する。
そんな感じでしょうか。

とにかく、アイフルはやれやれと思うことが多いです。

平成24年10月11日

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ごとう司法書士事務所

Google+