個人再生

2012年12月12日 水曜日

名古屋市で自宅を守る個人再生ならお任せ下さい/ある相談

自宅を守るために行う住宅資金特別条項とつけて個人再生は、理想通りにはいかないこともあります。

住宅ローンは基本的にはそのまま支払いを続けるので、それとは別で毎月いくら払えるか。
一定額まで住宅ローン以外の債権は減りますが、残額を原則3年で返済しなくてはいけません。
調査の結果、毎月の返済額が予想以上に大きくなり、現実的に返済ができない場合もあります。

制度としては、自宅を守るためのものですが、こちらの都合のいいことばかりでもありません。
ご参考までに。

平成24年12月12日

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投稿者 ごとう司法書士事務所

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