自己破産

2013年3月 6日 水曜日

自営業者の破産ならお任せ下さい(名古屋)/仕事を辞める

自営業で破産を検討する場合、行ている自営業を廃止しなくていけないことがあります。
自営業といっても、サラリーマンのように下請けだけをやっている場合は別ですが、そうでなければ、債権債務が確定できませんので、手続きが出来ません。
借金の金額も確定しませんし、財産も確定しません。

それではいくらの借金をチャラにするかも分かりませんし、財産がいくらあるのかもわかりませんので、判断できないので、仕方ありません。

そのせいもあって、なかなか踏ん切りがつかないケースもあります。
破産が終わった後に、再度同じビジネスを始めることはできます。
取引先等がついてくれば、可能でしょう。

自営業は、開業当初、自分のお金で出資して事業を始めていますし、苦労もしたでしょうから、サラリーマンの方のように次の会社を探してそこで働くという風には行きにくい部分もあると思います。
それだけリスクを背負って仕事をしてきたということでしょう。

行き詰った時は、お気軽にご相談下さい。

平成25年3月6日

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投稿者 ごとう司法書士事務所

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