過払い金

2013年3月22日 金曜日

名古屋・錦で過払い金の相談ならお任せ下さい/統計

確か、裁判所の統計では、昨年の過払い金の裁判は、一昨年の3分の1に減少していたとか。
過払い裁判が減少したのは、顕著なところです。

裁判所に行った時の混み具合を見れば一目瞭然。
すぐに順番が回ってきます(笑)
おちおち遅刻もできません。
混んでいるときは、どうせすぐに順番が回ってこないので、少しぐらい遅れても全く問題ありませんでした。
当たり前のように30分ぐらい待っていました。

簡易裁判所での過払い金裁判の実績もありますので、争点もすぐに整理されて、原告と被告で主張立証することも決まっています。
過払い金の裁判をめんどくさそうにする裁判官も中にはお見えです。
あくまで、私見ですが・・・。

後は、アイフルに代表されるような執拗に返金を渋ってくる業者否かでしょう。
アコムプロミスレイクあたりなら、ある程度常識的な話もできますが、アイフルのような会社は別です。
返金を渋る理由が、自己都合なので。
「うちも苦しいので・・・。」

まだ法的な根拠で抵抗するならまだしも、払いたくないので、払えない。
どうなんでしょうね。
アイフルは、上記3社に比べて消費者金融ではかなり遅れをとっている感は否めません。
他の会社が、バンバン広告を使ってブランド戦略をすすめていますが、アイフルはそこまで徹底できていません。
遅かれ早かれ、単独では生き残ってはいけない気がします。

いつまで続けることやら。

平成25年3月22日

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 ごとう司法書士事務所

Google+