自己破産

2013年4月22日 月曜日

借金返済のご相談ならお任せ下さい(名古屋市・久屋大通)/返済不能状態とは

破産個人再生のような、個人が返済不能状態に陥る場合、どれくらいの状態を言うのか。
毎月いくらまで返済できれば、返済可能状態とされてしまうのか。

こんな疑問を持ったことはありませんか。

ケースバイケースですが、一般的には、毎月の収入の3分の1以上の返済は、厳しいはずだと思われています。
つまり、そのくらいの借金の返済をしていると返済不能状態の可能性が高いです。
マイカーローン、各種クレジットの返済、キャッシングの返済、リボ払いなど。

個人再生は、破産よりは、上記の返済不能条件は厳しくありません。
破産は、どうしようもないので、借金をチャラにする手続きなので、裁判所にそこも見られます。

いずれにしても、法的手続きである破産や個人再生は、債権者の有無を言わさない強制力が一定程度ありますから、手続きも厳格です。返済不能状態と言っても、その方の社会的身分や地位、収入等で総合的に判断されます。実務的感覚が大切になりますので、専門家に相談した方がいいかもしれません。

あとは、破産の場合、借金をした理由、つまり、何にお金を使って借金を作ったか。
これが重要なポイントです。

ご参考までに。

平成25年4月22日

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投稿者 ごとう司法書士事務所

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