債務整理の相談

2013年5月13日 月曜日

住宅ローン返済の解決策ならお任せ下さい(名古屋市中区)/モラトリアム法

金融円滑化法の期限がことの3月で終わっています。

これは、そこまで話題になっていませんが、結構切実な問題です。
だって、この法律は中小企業だけでなく、「個人」にも適用されてきたんですから。
個人の方の住宅ローンも対象になっていたのです。
この法律によって、支払いを猶予してもらっていたと気づいていない人もいるかもしれません。

親子ローン、ペアローンなど、ご両親やご夫婦でローンを組んでいるところでも、どちらかの収入が減ってしまって毎月何十万の返済が厳しい。。。なんて話はよく聞ききます。

特に都銀はドライですから、要注意な気がします。
銀行関係者からの話でもそう言っていました。

地銀や信金等はそこまで急に返済額を元に戻すように強制することはないにしてもいずれはどうなることやら。。。
金利も上昇していますので、変動金利の人は、ダブルパンチでしょう。

こういう時に、個人再生を利用して、住宅を守りながら、他の借金を減らすことを考える。
まずはそうすべきでしょう。

ただし、これがいつ誰にでも使える手続きでもないので、早めの相談が有効になります。
住宅ローンを滞納してからでは、手続きを使えないことが多いので。

その他には、身内の方に自宅を買い取ってもらって、引き続き使用させてもらい、自分は破産するなど。
自宅を守る方法はほかにもあります。
ただし、これらの方法はイレギュラーな方法なので、専門家に相談しないと難しいと思います。
もっと言うと、専門家によって提示する解決方法も違うと思います。

ご参考までに。

平成25年5月13日

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投稿者 ごとう司法書士事務所

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