過払い金

2013年8月29日 木曜日

アプラスへの過払い金請求ならごとう司法書士事務所(名古屋)/この訴額で・・・

先日、アプラスへの過払い金返還請求訴訟を名古屋階に裁判所にしました。

アプラス曰く、取引の分断等の争点があり、過払い金の返還はできませんとのこと。
任意での交渉は決裂です。

そこまでは、まぁ、よくある話です。

いざ、訴訟提起をして、第1回目の期日等が決まって、しばらくすると・・・。
アプラスに代理人として弁護士がついての反論のようです。
訴額が7万円弱。
※訴額とは、裁判上で請求する過払い金の金額のことです。

なかなかですね~。

採算度外視をして、会社の方針なのか、損をしない報酬体系で弁護士報酬を払っているのかわかりませんが、よくやるなぁと思いました。

こちらのも、正直、訴訟をするのがためらわれる金額ですが、今回は事情があり訴訟をしています。
どうなることやら。

会社によって、一定ラインで和解できないと、弁護士に訴訟代理を依頼する消費者金融やクレジットカード会社等はあります。
そのラインは会社ごとに違います。
アプラスは、早い段階で任せるんでしょうね、きっと。

平成25年8月29日

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投稿者 ごとう司法書士事務所

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