個人再生

2013年8月13日 火曜日

家を持った方の個人再生ならごとう司法書士事務所(名古屋)/迷います

現在、家を持った方で小規模個人再生をしている案件があります。
住宅ローン特則を利用しています。

2世帯住宅であったり、連帯債務者が親御さんであったりと、何かと複雑な案件ですが、無事開始決定は下りています。

次は、債権の確定及び再生計画案の決議ですが、今回は、必ずこの個人再生を通さないといけない事情もあり、安全にいきたいと思っています。そうなると、債権者から異議が出るかなとか、いろいろな可能性を考えてしまいます。

基本的には、実際決議に反対する債権者はいないんですが、一部の債権者は反対を結構するようなので。。。

多少、再生債務者に不利となっても、安全に聞くべきか依頼者と検討をして決めたいと思います。

個人再生は、破産なんかより、手続きが複雑で面倒だったりします。
都合の良い手続きですからね。
家は守れるし、ギャンブル等の浪費で作った借金だって整理できますので。

その点、破産は、借金をゼロにするので、ゼロにしてもいいかをチェックして、終わりです。
通常の個人破産なら、債権者の意見は聞きません。

平成25年8月13日

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投稿者 ごとう司法書士事務所

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