債務整理の相談

2013年10月 7日 月曜日

借金返済の無料相談ならごとう司法書士事務所(春日井市)/解決策は

ある貸金業者から、電話がありまあした。

「そちらで受任されている○○さんは、今うちが裁判をしています。7割カットで和解できませんか。」

次回期日で終結するようでした。

7割とはなかなか魅力的な提案でしたが、他の債権者の債権届け出もまだありませんので、任意整理しようにも判断ができません。
ましてや、相談時当初の予定では個人再生を予定していました。

恐らく断って判決にでもなると思いますが致し方ありません。

返済が遅れると、早い段階で訴訟を提起してくる業者はいます。
通常は3か月程度遅れるぐらいなら、まだ裁判をしてこないことが多いんですが。。。

債務整理の解決方法はいろいろです。
その人に合った解決方法を探すべきです。
相談を受けながら、いつもそう思います。

客観的に有利な提案をそのまま受け入れられない方も当然います。
それは、別に変なことではありません。
自分で作った借金と、どう向き合い、どのように解決していくのか。
最後は、自分自身が決めればいいことです。

私たちはその判断材料を提供し、お手伝いをしているだけですから。
そういう意味では、私たちの言うことが絶対ではありません。

平成25年10月7日

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投稿者 ごとう司法書士事務所

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