債務整理の相談

2013年12月19日 木曜日

借金の時効消滅のご相談ならお任せ下さい(名古屋)/こんなときは

時効消滅をした貸金等の借金は、通常は、内容証明を債権者に送って解決をします。
証拠を残さないと、後からトラブルになるかもしれませんからね。

実際、過去にそのような依頼は結構ありました。

過払金のご相談や破産、個人再生のご相談で、ずっとほったらかしにしていた借金があることに気がつくケースなどです。
何年間ほったらかしにしていたかは、調査しないとわからないことが多いですが、見えない恐怖におびえるぐらいならはっきりさせた方がいいんでしょうね。

債権者は、時効を口にしないと、当然のように払ってくれと言ってきたりします。
法律を知らない一般の方をいいことに、当然のように取り立てをして、少しでも弁済をさせて時効をストップさせようとします。

貸金業者なんかはこなれているので、圧倒されてしまい、また払っていない後ろめたさもあり、ついつい何千円でも払ってしまうことがあります。

まずは、専門家に相談すべきでしょうね。
明らかに時効だとわかることもありますから。
ちなみに、会社である貸金業者からしたキャッシング等の借金は5年で時効消滅です。

ご参考までに。

平成25年12月19日

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投稿者 ごとう司法書士事務所

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