自己破産

2015年9月18日 金曜日

破産と退職金

自己破産をする時、将来もらえる予定の退職金が財産としてカウントする場合があります。

一定額以上の場合、財産に組み入れてしまうので、勤続年数が長いと、それがネックで手続きが簡単ではないことがあります。
破産するときって、仕事も順調ではないときが多いので、退職金に注意することはそれほど多いケースではないですが、注意が必要です。

給与が減って返済ができない。
こういったケースでは、転職して給与が下がったとか、解雇されたとか、病気で働けないなどが多く、アルバイトや契約社員でなく正社員でも退職金の規定がないので、支給予定がない。そういうケースが多くみられます。

大手の企業にお勤めだと、きちんと退職金規定があるでしょうから、気にする必要があります。

ご参考までに。

平成27年9月18日


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投稿者 ごとう司法書士事務所

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