債務整理の相談

2016年2月18日 木曜日

借金を相続したときの対処法

借金を相続してしまいそうなん時に、何とか自分が支払わなくても済むようにするために、相続放棄という方法があります。
そもそも相続人にならないという選択です。
相続人ではないので、不動産や預金、現金などのプラス財産はもちろん、借金といったマイナス財産も引き継ぎません。
引き継ぐ理由がありませんので。

明らかに相続放棄した方がいいケースもあれば、プラス財産もあり、迷ってしまうケースもあります。

相続放棄できる期間の確認や放棄している間の財産管理の方法など、専門家の意見を参考にしてみて下さい。
取り返しのつかないことにならないためにも、慎重になった方がいいと思います。

ご参考までに。

平成28年2月18日

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投稿者 ごとう司法書士事務所

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