不動産売却

2016年3月17日 木曜日

家を売る時に処分に困るもの

自宅を売却するとき、仏壇、神棚、お雛様などは、粗末にはできません。
魂が宿っていると思われるものですし、普通の心情的にも抵抗があるのではないでしょうか。

最近、解体屋さんは外国人労働者の方が多くいます。
力仕事だし、意外と素直に指示に従うそうで、下手な日本人よりよっぽどコストパフォーマンスがいいとか。

こういった外国人の方は、信仰の対象が違うこともあるでしょうし、なかなか日本の文化を理解している人は少ないです。
そうなると、家を解体処分するときも抵抗なく全てのものを処分します。
それがいいのか悪いのか。。。

昔の家を売却するときは、往々にしてそういったお祓い的なものが必要な場合が多いのが現実です。
もちろん、持っていかれれば問題ありませんが、持っていけない事情も多く、結局家と一緒に処分するしかないことが多いんですね。
経験上、そういった場面をよく見ます。

家を売るにも、いろいろなところに気を使うんですよね、実際は。

平成28年3月17日

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投稿者 ごとう司法書士事務所

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