解決事例紹介

2018年9月 5日 水曜日

時効の援用で借金を帳消しにした事例(名古屋市)【解決事例】

【ご依頼者様】 名古屋市在住 30代 女性

【ご依頼内容】 10年以上前に借りたキャッシングの請求が最近くるようになった。他の返済していない借金もいつ請求が来るか不安で仕方ない。時効などを使って何とかできませんか?







【担当司法書士より】

この度はご依頼いただきありがとうございました。

最近では日本保証など特定の会社が、一斉に債務者に対して請求をかけている傾向があるようです。
同じような相談を多数聞きます。

弁護士名での突然の請求で不安だったと思います。
時効は主張して初めて効力が発生するので、何もしていない状態では請求は止まりません。
ただし、時効は法律上の主張なのでいざ自分で相手方に言おうとしても、何か言い返されたらどうしようかと不安になると思います。

今回は、相談時の予想通り、全て時効の主張で解決しました。
裁判等もされていないので問題なかったです。

また何かお困りごとがありましたら、お気軽にご相談下さい。
ありがとうございました。


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投稿者 ごとう司法書士事務所

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