解決事例紹介

2018年9月14日 金曜日

借金問題を時効で解決した事例(名古屋市)

【ご依頼者様】 名古屋市在住 50代 男性

【ご依頼内容】 最近、知らない名前の会社と弁護士名で督促状が届いた。たぶん、過去に利用していた消費者金融の分だと思うがどうしたらよいか?裁判をされないか心配。




【担当司法書士より】

この度はご依頼頂きありがとうございました。

最初にご相談に来られた時は、不安そうな表情でお話をされたのを今でも覚えています。
当然ですよね。
突然、弁護士名で督促がくると、普通はビックしてしまいます。
心当たりがある請求だったとしても、いざ督促状がくるとあせってしまいます。
皆さん誰でも同じです。

相手方の会社に過去の取引の開示を請求して調査したら、予想通り、最終取引より5年以上経過していました。
時効は、時効と言わなければ効力が発生しません。
ほっておいても、ずっと借金は残ったままですから、10年以上経って請求がきてもおかしくありません。
そういう意味では、相手方の会社は弁護士さんを使って督促をしてもそれ自体は何ら悪いことではありません。

今回は、時効の通知を相手方に送り、無事解決でした。
これで法的に返済義務はなくなります。
ご安心下さい。

もし、今後も他の忘れていた会社からの請求があれば、お気軽にご相談下さい。
ありがとうございました。





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投稿者 ごとう司法書士事務所

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