解決事例紹介

2018年10月 2日 火曜日

知人に勝手にカードを作られて借金をしたが、時効で解決させた事例(名古屋市)

【ご依頼者様】 名古屋市在住 36歳 男性

【ご依頼内容】 以前勤務していた会社の同僚に、運転免許証を預けたことがった。退社して何年も経ってから、利用したこともない会社からキャッシング、カード・立替金の請求書が届いた。自分が利用していないし、どうしたらよいか相談したい。







【担当司法書士より】

この度はご依頼いただきありがとうございました。

今回も無事時効援用で解決して安心しております。

自分で作った借金ではないので、そもそも変え必要があるのか。
そんな相談からスタートしました。
お聞きした内容や証拠からすると、そもそも自分の借金ではない点を争うより、時効を利用して借金を帳消しにした方がよいのでそのようにアドバイスさせて頂きました。
時効が成立しないことも中にはあるので、通常通り、債権調査をしました。

結局、心配は杞憂に終わり、よかったです。
不安を取り除けるようにお話をしましたが、ご満足いただけているようなら幸いです。

また何かお困りごとがございましたら、お気軽にご相談下さい。
ありがとうございました。

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投稿者 ごとう司法書士事務所

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