ごとう先生のつぶやき

2015年7月23日 木曜日

小細工はやらない方が・・・

破産の申し立てをする際に、家計簿のようなものを裁判所に提出します。

そして、これが結構重要だったりします。

ここで使途不明金がみつかったり、貯金等の残高と合わなかったり、浪費が見つかったり。。。
免責不許可事由(破産できない場合)に該当してしまうかもしれません。

中には、飲食代等の外食費が多かったり、趣味で使ったお金が明らかになったりもします。
自分では気づかない支出がわかってきます。

一方、財産を隠して破産をして、破産詐欺として新聞に載ってしまうような事態もたまにあります。

破産は膨大な資料を裁判所に提出します。
裁判所もプロなので、なかなか隠し通せませんし、小細工を使うより、正しい事実をどのように伝えるか。
そこが大事な気がします。

それが、専門家の腕の見せどころなんでしょうね。

平成27年7月23日
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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

2015年7月16日 木曜日

クレジットカードのポイント還元率の低下

クレジットカード会社は、過去に、違法金利でキャッシングの取引をしたいたことがあります。
いわゆる過払い金問題です。

現在有名な会社でもそのような時代がありました。
オリコ、ニコス、ジャックス、セディナなどなどほとんどのカード会社が同じです。

昨今、クレジットカード会社でポイント制度等の特典の改悪が相次いでいますが、それは、少なからず過払金問題が影響をしています。過払金返金に追われ、収益を圧迫しているために、現カード利用者への特典を減らさざるを得ないのでしょう。

過払金問題は、様々な影響を及ぼします。

最近は、どの会社ンもこぞってリボ払いを進めてきますが、よくよく考えて下さいね。
本当は損しているんではないか!?
無理な買い物をしていないか。

目先のポイント付与に騙されてはいけません。

平成27年7月16日
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