ごとう先生のつぶやき

2015年9月26日 土曜日

借金の時効の実際

借金とかの時効って、聞いたことがある人もあると思います。

でも、この時効って、自動的に発生するものではありません。
「時効を使います!」って権利を主張してはじめて効力が生じます。
いわゆる時効の援用というものです。

だから、貸金業者等のサラ金が、時効消滅しているであろう貸付金の回収でしつこく催促をしてくるのは、間違いではないのです。
こういうケースの対処法は、いろいろありますが、そもそも督促等がストレスでいやだということであれば、時効を援用する旨を伝える必要があります。

伝え方は、内容証明等、ケースバイケースで選択をします。

ご参考までに。

平成27年9月26日
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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

2015年9月 3日 木曜日

意外な落とし穴

破産をする時には、破産に至る経緯をお聞きします。
破産するほどの借金を作った原因を知るためです。

例えば、貯金体質ではない人の場合、親が亡くなって葬儀代等が急にかかったとか。親の介護費用や医療費を援助したとか。
はたまた、自分が病気になり働けなかったとか。

いろいろです。

でも、自分だけでお金の使い道を管理していると、意外に一般の感覚とは違うお金の使い方をしていることがあります。
例えば、食費。

家族構成にもよりますが、実際にいったい、いくらぐらいでやりくりしているのか。
過去には、夫婦子供2人で食費が月5万円だった人もいます。

以外に、外食や昼代を入れると、食費ってかかっています。
私も経験上、大体こんな生活であれば、この程度かなっていう食費はなんとなくわかります。
それ以上かかっていると、何か隠れた出費がないかな、浪費していないかなって思います。

いずれにしても、他人に客観視してもらうと発見することも多いかもしれませんね。

平成27年9月4日
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