ごとう先生のつぶやき

2015年10月30日 金曜日

借金の時効について

先日、借金の時効を援用する書面を作成して、相手方に内容証明で送りました。

時効の法的な性格から仕方ないんでしょうけど、時効と正式に言ってくるまで、貸金業者等は支払の請求をしてきます。
時効は、主張して初めて権利として効力が発生します(時効の援用)。
つまり、するかしないかは自由です。
自動的に、期間経過で発生するものではありません。

相手方によっては、書面でこの時効の援用をしてほしいと言ってきます。
念のため、配達証明付きで内容証明で送るのが無難だと思います。

ご参考までに。

平成27年10月30日
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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

2015年10月23日 金曜日

ある相談で思ったこと

先日、借金相談を受けている中で不思議な話を聞きました。
明らかにブラックリストに載っているのに、クレジットカードが作れてしまう。
さらに、銀行からもお金を借りれた。

にわかに信じがたいですが、そうおっしゃっていました。

何か勘違いをしているのでは??
そんな風に思いました。

でも、ほんとにそんなことができる裏ワザ!?があるのなら、ぜひ知りたいですよね。
あるとしても、正攻法ではないでしょうけど。。。

おいしい話には飛びつかない方がいいです。

本当にお得な情報って、結局、外にはもれてきませんから。
それを握っている人たちだけで、利益を独占するはずです。
自分だけで判断せずに、第三者に意見を求めるべきでしょう。

平成27年10月23日
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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

2015年10月13日 火曜日

突然、サラ金から通知が・・・

住所を変更すると、突然忘れていたサラ金から通知が送られてくることがあります。

返済をしないで、放置していたサラ金からです。

何だか不気味ですよね。。。

いつも自分を監視しているのか!?


そういうわけではありませんが、よくあるケースです。
こういったストレスをなくすには、正式に時効を主張すべきでしょう。

内容証明まで必要かは、相手次第です。

時効って、権利なので、自分で主張しなければ、何も効力がありません。
自動的になくなるっていうのはないんですよね。

ご参考までに。

平成27年10月13日
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