ごとう先生のつぶやき

2015年12月28日 月曜日

年末年始の営業

12月29日(火)~1月4日(月)までは、お休みいたします。

上記期間内のお問い合わせやご質問などは、メールにてご連絡下さい。

可能な限りご返信等致しますので、お気軽にご利用下さい。
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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

2015年12月13日 日曜日

破産する人は真面目!?

破産をする人の心境は色々です。

破産がどういう意味かそれほど深く理解をしていない人もいれば、必死で再起を誓う人もいます。
依頼者と色々話しますが、やっぱり、相談の経験値が上がってくると、不思議と人間観察がある程度できるようになります。
本当のことを言っているのか否かなど。

人の弱さも強さも感じることがあります。

基本的には弱い生き物だと思うので、破産が、それに真正面から向き合うきっかけにはなります。
以前、ある依頼者の方がそう言っていました。

破産は、いやでも触れたくない部分にも触れざるを得ないこともあります。
自分のふがいなさを人に説明するんですから。
かなり苦痛で、大変だと思います。

真面目な人ほど。
破産する人って、結構真面目な人も多いんです。
たまたまかもしれませんど、私がご依頼を受けた人はそうでした。
だから、私も何としてもきちんと再スタートを切ってほしいと思うんですよね。

平成27年12月13日
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2015年12月 5日 土曜日

相続した借金を放棄するのも単純ではない!?

借金って相続の対象になることは、以前にもブログでも書いていますが、だからといって、簡単に相続放棄っていうのも・・・って気持ちはわかります。

単純に自宅も遺産にあるとか、プラスの財産もあるので、簡単に相続権を放棄できない。
こんな理由もありますが、そうとばかりも言えないでしょうね、実際は。

相続放棄って、そもそも相続人にならないことを意味しますので、何だか、亡くなった人との関係を断ち切るような感じがしませんか。
私なんかは個人的にはその気持ち理解できます。

特に親の借金とはいえ、関係性まで断ち切ってしまう感じがもやもやを起してしまうかもしれません。
法律で認められた救済方法ですから、合理的に考えれば問題ないけど、人ってそんな単純な事ばかりではないですよね。

この仕事をしていると、そういった実際の当事者となった人たちの切実な気持ちに触れることがあります。
何だかやりきれないですね。
法律問題の実務って、こんなことだらけです。。。

だからこそ、司法書士などの専門家のサポートが大切なんでしょうね、きっと。

平成27年12月5日
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