ごとう先生のつぶやき

2016年6月29日 水曜日

借金を抱えるということは

借金で追い込ま得れると、正しい判断ができないことがあります。
これは、誰にでも起こりうることだと思います。

精神的に不安定になり、普段の自分でなくなってしまう感じです。
これは、何かに精神的に追いつめられた人でないと、なかなかイメージしにくいかもしれません。

ここで思うことは、そうなる前に、自分が自分であるときに借金整理の相談をする決断をしてほしいということです。
人は気持ちの持ちようでいくらでも変われるし、頑張れると思うからです。

親友関係や家族関係が悪くなってしまう前に。
今までの生活水準を下げることは、口で言うほど簡単ではありません。
かなりのストレスを伴うかもしれません。

でも、何を再優先にすべきか、冷静になって考えれば、答えは既にでているはずです。
法律が借金を抱えた時の解決を用意しています。

平成28年6月29日


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2016年6月 7日 火曜日

返済に関する示談交渉(クレジットカード会社)

最近は、返済に関する示談交渉も難航しがちです。
分割払いの話し合いをする場合、60回払(5年)が、実務上基本になってきますが、事情によっては、それ以上の分割払いも了承してくれる会社もあります。

最近、大手のクレジットカード会社と任意整理の示談交渉をしましたが、これがなかなか。。。

債権回収会社(サービサー)が業務を代行していましたが、これがまた融通が効きません。
形式的に一律「○○ですから」以上、みたいな。

今回も法的整理、個人再生や破産などの手続きを検討せざるを得ません。
債務者に払う意思があるのに、なんだか残念です。

債権者にとってもどっちが得なんでしょかね。
それは、この件で必要以上に時間をとられるのは嫌でしょうけど。

平成28年6月7日
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