不動産売却

2016年7月 7日 木曜日

住宅ローン

住宅ローンを抱えていると、ここは固定費になってしまうので、柔軟に家計のやりくりができないことがあります。
賃貸派か持ち家派かみたいな。

賃貸なら、状況に応じて、家賃が少なくて済むところに引っ越すことも可能です。
どっちもメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルに応じて選ぶことになると思います。

今は、結構不動産はまだまだ売りどきです。
今後は、不動産(自宅など)を購入する人が減りますから、良いエリアは別ですが、売れなくなる時代が来るでしょうね。

賃貸は、ある意味合理的です。
子供の成長に合わせて住む場所を変えられますし。
老後の賃貸も整備されてきています。

住宅ローンの負担で人間関係を崩すぐらいなら、思い切って売却を検討するも悪くありません。
家族など人間関係は、一番大切なものだと思います。

何があっても、家族で一緒に暮らせていれば、それは幸せなことですよね。

平成28年7月7日
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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

2016年3月17日 木曜日

家を売る時に処分に困るもの

自宅を売却するとき、仏壇、神棚、お雛様などは、粗末にはできません。
魂が宿っていると思われるものですし、普通の心情的にも抵抗があるのではないでしょうか。

最近、解体屋さんは外国人労働者の方が多くいます。
力仕事だし、意外と素直に指示に従うそうで、下手な日本人よりよっぽどコストパフォーマンスがいいとか。

こういった外国人の方は、信仰の対象が違うこともあるでしょうし、なかなか日本の文化を理解している人は少ないです。
そうなると、家を解体処分するときも抵抗なく全てのものを処分します。
それがいいのか悪いのか。。。

昔の家を売却するときは、往々にしてそういったお祓い的なものが必要な場合が多いのが現実です。
もちろん、持っていかれれば問題ありませんが、持っていけない事情も多く、結局家と一緒に処分するしかないことが多いんですね。
経験上、そういった場面をよく見ます。

家を売るにも、いろいろなところに気を使うんですよね、実際は。

平成28年3月17日
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2016年3月 1日 火曜日

債権者が一番困ること

債権者の立場に立つと、一番困るのは、返済期日に返済がなく、全く連絡がとれないことだと思います。
支払意思がないのか、あるのかわりません。

こうなってしまうと、債権者としては、訴訟をするか否かを検討するしかありません。

逆に考えると、いくらか事情を説明して、債権者に連絡をとることで訴訟や給与差押え等の強硬手段を待ってもらうことができます。
これを自分一人で行うには、なかなかハードですから、通常は司法書士や弁護士等の法律の専門家へ依頼をすると思います。
これはいわゆる任意整理と呼ばれるものです。

債権者への連絡等の自分でやりたくないことを、司法書士等が行いますので、ご本人様の負担は少なくなりますし、給与差押えや自宅の差押等の最悪のシナリオを回避できるかもしれません。

お困りの際は、ぜひ専門家をご利用下さい。

平成28年3月1日
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2016年2月 5日 金曜日

失敗は成功のもと!?

住宅ローンを含めた借金が払えなくて逃げしてしまうケースもあります。
夜逃げのような感じです。

こういったケースでは、借金の大半を占める銀行等が自宅を差し押さえて、知らないうちに自宅を競売で売ってしまいます。
相談者の方で、現在、どうなっているのかわからないとおっしゃった方もいました。

実際に登記簿を見ると、差押え、競売、買主所有者の名義変更登記といったものが、順次行われていることが分かります。

こういったケースはもったいないことも多いんです。
任意売却といって、素直に売却に応じて手続きに協力すれば、破産しなくても大丈夫なこともありますし、もっと有利な展開があった可能性があります。

よくわからない不安から、ついつい逃げ出したくなる。
そういう気持ちもわかります。
お金のストレスって、体験した人でないとなかなかわからないでしょうから。
責任感が強い人ほど負担が大きくなってしまうんですよね。

自分で商売をされている方なら、共感できる部分かもしれません。
ビジネスって、順風満帆でいくことなんて滅多にないでしょうから。
どんな立派な経営者の方でも、失敗やつらい思いをしていると思います。

そこから学んでどんどん強くなるんでしょうね。
一度会社をつぶしているけど、またそこから這い上がって、今は尊敬される経営者になった人ってよく聞きます。

ある科学者の人が言っていました。
「失敗を悪く言う必要はない。だって、その考えが正しくなかった証明になるのだから。」
こういう前向きな発想に気づけば、きっと、上手くやっていけるはずです!!

平成28年2月5日
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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

2016年1月23日 土曜日

ある社長の話

ある会社経営者の人が言っていた話があります。

借金を背負っていた方がいい。
その方が緊張感が持てる。
仕事が頑張れると。

それはそうだなと思うと同時に、きっとこの人は強い人なんだろうなと思いました。

お金の返済に困った時、それを何とか必死で解決しようと四苦八苦し、債権者へ誠意を見せる人。
何となく不安で怖くて、そのままにしてしまう人。
逆に開き直る人。

それぞれの人が自分なりに借金と向き合うことになります。
そして、自分なりの解決を見つけていくんだと思います。

正論を言うことは簡単なんですけど、それだけでは生きていけないですよね。
強さと弱さがあるのが人間だと思いますし、いい意味で人間らしさのような気がします。
でも、他の人に迷惑をかけることは、どういう理由であれ正当化することは難しいので、自分なりの誠意を見せる必要があるんでしょうね。

以前、ある依頼者の人とそんな話をしたことがあります。

財産としてのお金
借金としてのお金
お金との付き合い方はほんと難しいですね。
いずれにしても、お金に執着しすぎると、自分や家族の事などいろいろなことがうまくいかくなってします気がしています。

平成28年1月23日




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