任意整理

2016年11月17日 木曜日

毎月の返済の減額交渉は簡単!?

任意整理(毎月の返済額を減らす交渉)を依頼するか迷う時があると思います。

返済の減額交渉なら自分でもできるかも。
少し債権者と話した感じではいけそうな気がする。
借りたときだって、優しかったんでからきっと無茶なことは言わないはず。

いろいろなことを想像してしまいますよね。

お金を借りるときは、やさしいです(笑)
お客様ですから。
でも、返済がお遅れた途端、お客様ではなくなります。
金貸しは、返済が遅れたときは本性が出ますから。
銀行でさえも、非情な対応するときはあります。

また、取り立ての電話は高圧的な口調で話されることも多いと思います。
交渉する際も、一般の人を相手にするかプロを相手にするかで違うと相談者の方からよく聞きます。
プロに頼めは、もっと有利で楽な返済になったのに・・・なんてこともあるかもしれません。

本人様がプロに頼むということは、それだけ返済が難しく、追い詰められているあかしです。
債権者もそれをわかっています。
そのあたりも和解の条件に差が出るのかもしれませんね。

ご参考までに。

平成28年11月17日



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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

2016年8月10日 水曜日

借金って思っているより大変。

借金って背負った人でないとわからないストレスがあると思います。

借金で自分が自分でなくなり、家族や親族、友人関係がおかしくなってしまった例をたくさん見てきました。
実際話を聞いてみると、本人しかわからない苦労があり、なかなか人に話しても理解してもらえないし、逆に責められることもあると思います。

そうして、行き場がなくなると、ベクトルが自分の向いてしまいます。

精神的に弱り、うつ病になる人も多く、ほっておくと、重大な事態になってしまいます。

だからこそ、法律は、破産や個人再生といって、借金を強制的になしに、もしくは減額ができるように定めています。
借金問題は、過ぎてしまったことは取り戻せませんので、これからどうするかを考えるようにしましょう。
いつも、相談の時にはそのように話しています。

平成28年8月10日
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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

2016年7月 7日 木曜日

住宅ローン

住宅ローンを抱えていると、ここは固定費になってしまうので、柔軟に家計のやりくりができないことがあります。
賃貸派か持ち家派かみたいな。

賃貸なら、状況に応じて、家賃が少なくて済むところに引っ越すことも可能です。
どっちもメリット・デメリットがあるので、ライフスタイルに応じて選ぶことになると思います。

今は、結構不動産はまだまだ売りどきです。
今後は、不動産(自宅など)を購入する人が減りますから、良いエリアは別ですが、売れなくなる時代が来るでしょうね。

賃貸は、ある意味合理的です。
子供の成長に合わせて住む場所を変えられますし。
老後の賃貸も整備されてきています。

住宅ローンの負担で人間関係を崩すぐらいなら、思い切って売却を検討するも悪くありません。
家族など人間関係は、一番大切なものだと思います。

何があっても、家族で一緒に暮らせていれば、それは幸せなことですよね。

平成28年7月7日
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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

2016年6月29日 水曜日

借金を抱えるということは

借金で追い込ま得れると、正しい判断ができないことがあります。
これは、誰にでも起こりうることだと思います。

精神的に不安定になり、普段の自分でなくなってしまう感じです。
これは、何かに精神的に追いつめられた人でないと、なかなかイメージしにくいかもしれません。

ここで思うことは、そうなる前に、自分が自分であるときに借金整理の相談をする決断をしてほしいということです。
人は気持ちの持ちようでいくらでも変われるし、頑張れると思うからです。

親友関係や家族関係が悪くなってしまう前に。
今までの生活水準を下げることは、口で言うほど簡単ではありません。
かなりのストレスを伴うかもしれません。

でも、何を再優先にすべきか、冷静になって考えれば、答えは既にでているはずです。
法律が借金を抱えた時の解決を用意しています。

平成28年6月29日


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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

2016年6月 7日 火曜日

返済に関する示談交渉(クレジットカード会社)

最近は、返済に関する示談交渉も難航しがちです。
分割払いの話し合いをする場合、60回払(5年)が、実務上基本になってきますが、事情によっては、それ以上の分割払いも了承してくれる会社もあります。

最近、大手のクレジットカード会社と任意整理の示談交渉をしましたが、これがなかなか。。。

債権回収会社(サービサー)が業務を代行していましたが、これがまた融通が効きません。
形式的に一律「○○ですから」以上、みたいな。

今回も法的整理、個人再生や破産などの手続きを検討せざるを得ません。
債務者に払う意思があるのに、なんだか残念です。

債権者にとってもどっちが得なんでしょかね。
それは、この件で必要以上に時間をとられるのは嫌でしょうけど。

平成28年6月7日
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投稿者 ごとう司法書士事務所 | 記事URL

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