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特定調停

メリットデメリット
特定調停のメリット
  • 比較的費用が安く済む。
  • 裁判所の調停委員が間に入ることで話し合いが円滑に進み、問題が解決する事もある。
特定調停のデメリット
  • 相手方が話し合いに応じない場合もある。
特定調停とは

特定調停とは、任意整理での話し合いを裁判所を介して行うようなものです。基本的には話し合いになりますので、不調に終わることもありますが、場合によっては、裁判所が事件解決のために必要な決定をすることもあります。なお、話し合いには、調停委員も間に入って話し合いをすることになります。

特定調停手続きの流れ
ノートパソコン ①お申込み~⑤各解決方法へ

詳細はこちらまで

資料の受け渡しをしているところ ⑥特定調停の申立て

【当事務所→裁判所】
裁判所へ申立書を提出します。

資料を見て会議をしているところ ⑦調停の期日

【当事務所】
裁判所で、具体的な解決方法について話し合います。

資料の受け渡しをしているところ ⑧調停成立・不成立・取下げ、調停に代わる決定

【裁判所】
すべてが解決したら、当事務所より和解契約書等の書類の引渡しや完了の報告を行います。過払い金を当事務所でお預かりしている場合は、お支払い手続も行います。

手帳を確認している人 ⑨完了のご報告

【当事務所→お客様】
調停結果に応じて、返済スタート等をしていただきます。